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意味不明の今日の下げでしたね。
ファイナンシャルBOX によると、強いて言うなら
これによる米国時間外取引の影響 だそうです。

アルカイダ、西側諸国への生物化学・核攻撃を呼びかけへ=米FBI
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-31990620080528
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株価 = PER x EPS ですが、
業績悪化の中、EPS が下がって来ているところで、
株価がこのところ、上がって来ているので、
PER が急騰しています。日経平均225 PER はこんな感じ。
PER.jpg

これに対して、世界各国の PER はこんな感じ。
http://www.capital.co.jp/world_index.pdf

たとえば、
日経225は、18.10
NY Dow は、14.29
英国 FT100 は、11.50
確かに日本は金利が低いから、
PER が高くてしかるべきかもしれないけどね...
5月はヘッジファンドの決算で売りなのかな...
と思っていたのに、強い相場ですね。
信用取引トレジャークラブ で解説がありました。

円キャリートレードで、金利の安い円で資金を調達して、
日本株を買うということが行われており、
円安になっていた。
例年は、売りでポジションを閉じるところが、
今年に関しては、逆になっていて、
買い戻しでポジションを閉じる事になっている、

とのこと。
そうか、いつもと逆か。6月に怒濤の下げが来るかも。


父の日・ギフト・花束・母の日



今の株価は上がり過ぎじゃないの...
再び落とし込むためのセットアップじゃないの...
と思っていたら、こんな話がありました。

田中宇の国際ニュース解説
http://tanakanews.com/080510crisis.htm

引用します。

 実体とかけ離れた相場の上昇傾向の背後に、何らかの政治的な仕掛けがある
かもしれない。良く指摘されるのは、ホワイトハウスに作られた「下落防止チ
ーム」(Plunge Protection Team)が、統計指標を粉飾し、主要銀行を動かし
て潰れそうな銀行を救済させたり、株価が急落した日にS&P500やダウ平
均の銘柄の株を買わせたりしているという話だ。

 下落防止チームは、正式名称を「金融市場のための大統領ワーキンググルー
プ」(President's Working Group on Financial Markets)といい、財務長官、
連銀議長、証券取引委員長、商品先物取引委員長によって構成される。
1987年10月の「ブラックマンデー」の株価暴落への対策として作られ、
翌88年3月に正式発足した。


父の日・ギフト・花束・母の日



FX はやらないのですが、外為どっとコム って外貨のまま引き出せるそうですね。
しかも手数料が安い。
外貨受渡し
http://www.gaitame.com/service/gaika.html

外貨預金的に運用して、海外旅行でそのまま使うというのもいいかも。
がリリースされました。
私の利用環境では問題は起こっていませんが、
IE 7 は、削除不可能になっていますので、要注意です。

まあ、一端 Internet Explorer のバージョンを上げてしまったら、
バージョンダウンなんて止めといた方がいいですけどね...
って、意外と上昇するんですよね。
手仕舞いをしそうな気がするんですけど...

和島英樹のウィークエンド株! で解説されてましたが、
売り仕掛けする機関投資家が休んでいるから
だそうです。なるほど。
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